入荷を決める際にたくさんの紅茶を試飲します。 規則としては、味を確認するために口に含むだけで、あまり飲み込んではいけません。(たくさん飲むと、味の感覚が鈍くなるので。) しかし、このキャッスルトンだけは、試飲を忘れてグイグイ飲んでしまいました。(紅茶好きにとって、これを一口で止めるのは拷問に近いです!) まず、カップから立ち昇る香りからして、他とは違うんですよ〜。 「マスカテル」という等級がつけられているだけあって、どこか フルーティで木質風な香りが素晴らしくハイグレード! そう、これがキャッスルトン、『世界の頂点』の味わいです。
完売しました。ありがとうございました。
インドの紅茶屋さんから提示された価格は、けっこうお徳なモノだったのですが、味・香り・飲んだ後の余韻は「マーガレット」にも迫ってます!
「これ、価格のつけ間違いじゃないよね?」・・などと、スタッフの間で訝しげに語られた程
味わいが重層的で、一口、二口と口にするたびに別の味わいを発見できるような感覚があるんです。
今季も何十タイプも試飲をしましたが、ダージリン全体の作柄はおおよそ平年並みというところ。
マーガレットホープを試飲したのは15番目くらいだったでしょうか。 ティーポットから立ち昇る香りがすでに丸くて(刺激がなくて)少し甘い感じ。
そろそろ試飲に疲れてきた頃に「おぉっ! これはイケるかも!?」と期待が膨らみます。