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私の紅茶との出会いは高校の時です。 部活動が放送部だったのですが、顧問の先生の指導が熱心で、毎年ラジオドラマを作ってはコンクールで入賞するのを目標にしていました。 週に一度は全体のミーティングがあり、どういうわけか、伝統としてミーティングの後には全員で紅茶を飲むことになっていました。 私の高校の頃の記憶というと、みんなお茶菓子を持ち寄って、あれこれおしゃべりしながらするティータイムを真っ先に思い出します。 ラジオドラマの創作でも、小道具として紅茶を登場させました。ティーカップの「カチャ、カチャ」という音をきれいにとるのに苦労しました・・・。 当時の放送部の友達とはこの10年くらい年賀状のやりとりだけになっていましたが、一人が重い病気に罹ってしまったため、励ますために同窓会を開くことになりました。
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